BUNZINとかいう40台代のYouTuberが地味に話題になってる。登録者数千人とまだ有名ではないが、YouTuber=若いと活躍出来ない という常識を覆そうと頑張っているためある意味面白い。

が、YouTubeの視聴者層はキッズが多いので今から人気を出すのは厳しいんじゃないかな。イケメン好きの女子中高生多いし。

と思っていたらあのバカリズムがBUNZINをテレビで取り上げていた…そしてバカリズムとコラボするも、視聴者にはきもい・うざいと煽られているw

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BUNZIN(ぶんじん)というYouTuber

年齢は44歳なのに、やってることははじめしゃちょーやマホトのようなやってみた動画。ルックスも正直かっこよくないから今から人気出すのは厳しくね?と思ったが、何故かメディア業界と繋がりあるのかもしくはメディア業界が面白がったのか知らんが、このBUNZINを取り上げていた。

BUNZINは職業SE(システムエンジニア)で、現在フリーで活動している。フリーということはかなり業界にコネがあるということだ。俺もできたらブロガーとしてフリーになりたいけど厳しい。フリーっていうのは会社に勤めてない分自分で営業とかしないといけないので、その時点で尊敬する。

そんなBUNZINがフジテレビの番組「そんなバカなマン」というバカリズムとバナナマン出演する番組に取り上げられていた。その番組内ではYouTuberとして人気になりたい「夢追い人」として紹介されていた。番組ではかなり努力しているように見えたが、BUNZINの広告収入は月の収入は数千円程度だった。

そして番組内の企画でバカリズムとコラボし、脚立で壁を走るという動画を投稿。しかし…w



bunzin

低評価の数半端ねえwwww

そしてコメント欄でも

映像の取り方、脚本、言葉使い、技術、いろんなものを磨いて勉強して出直してきてください、最悪のレベルです。テレビでバカリズムさんとの絡みを見ましたが何様のつもりですか?バカリズムさんは一人の一芸人としてプロです。あなたのレベルは素人以下だと思います。現実を見て覚悟を決めてからまた動画投稿をするべきだと思います

かなり叩かれているwww

まぁこれは言いすぎだけど、たしかに44歳でちょっと痛いなと正直思ってしまう。やりたいことをやってるんだからいいだろうけど、人気出すにはもっと創意工夫が必要だろう。

そして謎なのは何故このBUNZINをテレビが取り上げたのか。フジテレビは最近視聴率が下がってると聞くが、テレビで取り上げられてる動画みたけどクオリティ低くて誰も見なくなるのも納得した。

だがやはり、テレビの影響力は凄く、この動画の再生回数はBUNZINの上げた動画の中でも異例の5万再生。まぁ、それでもたった5万か…と思うが明らかにテレビから見た人は多く、未だにテレビはメディアの王なのだと実感する。まぁ、10年経てばYouTubeやニコニコに視聴率取られると思うけどね。

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年齢が高いYouTuberが人気を得るには創意工夫が必要

正直、俺はYouTuberとして成功するには「年齢」というハードルは結構あると思う。

実際、日本YouTuberトップのヒカキンもまだ20代半ば、はじめしゃちょーなんてまだ大学生だし、基本的に若い人が見ているYouTubeでは若い人が支持される傾向にあるんだな。

切り口を変えてマックスむらいや瀬戸弘司のように思い切って視聴者を小学生に絞ってみるとか、ochikeronやかんあきちゃんねるの親のように主婦層をターゲットにするなど戦略を練ってやらないと、年取った人は厳しいだろう。

しかし、それでもYouTubeに動画を投稿し続けてるのは凄い。普通の人ならやらないし、それだけで俺はその行動力を評価するよ。動画の中身がいいかどうかは置いておいてねw
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