kan&aki’s channelといえばいち早くYouTube市場で幼児向け動画の需要を見つけ、子供に玩具の商品紹介をさせるという斬新な方法で荒稼ぎ中のYouTuber家族だ。

恐らくこの記事を見ている人は小さい子供がいるママさんが多いだろう。多分嫉妬しかないんだろうが、普段の俺なら嫉妬は駄目よといいたいが、最近はかんなとあきらの親もチャンネル作ってでしゃばってるのでうざいと思う気持ちは分からんでもない。

そもそもkanakiの親って何者なんだ。と思う人も多いと思うので、今日はかんなとあきらの収入の凄さとか親について書いていこう。

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kan&aki’s channelの収入



最近はあさひという子供も生まれ、まだまだ人気は衰えないkan&akichannel。

まずYouTubeの広告収入についてはこちらの記事を参照してほしい。

YouTuberは広告収入目的の動画ばかり上げてテレビと同じ道を辿る

で、かんなとあきらのチャンネルの収入だが、2014年の年収は広告収入のみで7000万だったようだ。さらに、商品紹介と合わせると1億超えてるのは安易に想像が付く。

そして2015年、昨年とほぼ同じぐらいの再生回数を誇っているので今年も1億超えているのは想像が付く。今までの総合合計収入は5億円近くあると言われている。税金凄そうだな…。

Kan&akichannelは何と言っても動画の総再生回数が凄い。現時点で21億回再生だ。これは自分が知ってる限り個人のチャンネルなら間違いなく1位だ。HIKAKINTVを余裕で超えている。しかし、チャンネル登録者数は91万人と、HikakinTVと比べると再生数は多いのに登録者数は少ない。これはなぜか。

そもそもkan&akichannelの客層は子供と親だけではなくて、コメント欄を見ればわかると思うが子ども好きの外人もいるんだ。

外国、特にアメリカなんかだと○リ向けの動画は規制が厳しい。プールに入ってるだけでもアウトなので、そういう意味で規制の緩い日本の子供動画は好かれるんだ。

しかも気持ち悪いことに、kan&akiの親はそういった外国人の趣向を理解して、英語でもタイトルを付けている。本当にビジネスとして子供を捉えているんだなと笑う。
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かんなとあきらの親

さて、かんなとあきらという商売にもってこいの子供を育てた頭のいい親はどんな人なのか。

調べてみたところ、熊本市在住の住吉忠昭という人物だった。

自身のチャンネル・kougeishaを持っており、全国のママさんに大人気だ。さらに、YouTubeで人気が出たのをキッカケに、YouTubeで人気を出す方法を教えるセミナーを多数開催。セミナーでも稼いでいるようだ。そりゃ、日本で再生回数1位を誇るチャンネルを持ってれば客も大量に押し寄せるだろう。

さらに、YouTubeでの活動を株式会社化した。その名も、Sister’s

まぁ億超えの収入があるんなら法人化すれば節税にもなるし、そうしたほうがいいとふんだんだろうね。

しかし、今現在も仕事をしている。すみよし工芸社という看板屋なんだけど、ぶっちゃけYouTubeで億超えの収入を得たんなら仕事辞めてもいいんじゃないかなと思う。看板屋が好きなのかな、YouTubeで大金を得ても本業辞めないところはちょっと尊敬する。しかし本当にマーケティング上手だなぁ。子供を金儲けに利用してるから嫉妬されるのは当然だけど正直羨ましい。俺も子供作ってYouTuberさせるかな笑
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