ぐっちの部屋のミラクルぐっちとかいう小学生に媚びてるゲーム実況者が何かと話題だ。今流行のゲーム「マインクラフト」実況で大当たりし、2014年3月に開設したチャンネルはもう既に40万人を超えそう。

このゲームのブームが終わるまでは人気が続きそうだが、実はミラクルぐっち、元芸人なんだよね。だから喋りが上手いのか。セイキンMasuoTVのようにきもいと言われてるが、その理由は芸人なのかな。

そして本名や年齢も気になるんだな~これが。という訳でミラクルぐっちのあれこを探っていく。

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ミラクルぐっちという実況者

ぐっちの部屋のミラクルぐっちは2014年に妖怪ウォッチが流行っていることに目を付け、いち早く妖怪ウォッチゲーム実況動画を公開しまくって人気が出た凄腕の実況者だ。当時妖怪ウォッチ関連の動画ではライバルにヒカキンがいたが、ぐっちはその横でチャンネル登録者数を伸ばした。そして、大手のMCN「uuum」から声がかかり、今ではカリスマ実況者としてマインクラフトウィークで講師をしている。

まぁ簡単に言うと、小学生に媚びたのが成功して勝ち組になったYouTuberなんだよな。早い内に子供が金になると気付いた凄い奴だ。

そんなミラクルぐっち、実は過去の職業はお笑い芸人。Twitterでこんな発言をしていた。


芸人時代は全然ウケなかったそうだ。あんなに喋り上手いのに意外。

年齢だが、過去の経歴や顔を見た感じだと、30代前半といった所だろう。もういい年だ。しかし、YouTubeの総再生回数は6億再生を超えている。これだけでも、合計の収入は6000万以上あるだろう。さらには企業とのコラボや、講師としての仕事の収入も合わせると、もう1億近い収入はあるはずである。YouTuberホントバブルだな。

きもいと言われてる理由について

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んで、ミラクルぐっちはネットでよくきもいと言われてる。その理由として考えられるのは、過去お笑い芸人だったから。

芸人で売れなくて挫折してYouTubeに逃げて成功した、というレッテルがある為だろう。例えば日本エレキテル連合もテレビで売れなくなり、YouTubeに逃げて成功した。エレキテル連合もかなりYouTubeで叩かれてる。要は芸人なんだからテレビでろよって視聴者は思うのだ

さらには子供に媚びていると言わんばかりの動画の内容。子供だましと思われても仕方がない。だって上げてる動画は全部流行りのゲームばっかり。まぁどの実況者もそうだけど、本当い好きじゃないのに仕事の為に動画上げてるってなんだかな…好きなことで生きていくってキャッチフレーズ違和感ありまくりだなw

本名を公開

気になるミラクルぐっちの本名。実は本人セルフ開示している。YouTubeに上げられたU-FES2015告知動画を見れば分かる。



グッズの販売を動画内で促してるのだが、最後の方で本人が商品を購入し、そこに本名が出ていた。西口大樹(にしぐち だいき) と…

nisiguchidaiki

なるほど、ぐっちというアダ名は本名から取ってるのか。

ちなみにこれはうっかりミスではなく、本人も「にしぐちだいきさんありがとうございます。」と動画内で発言していることから、まったく隠す様子はない。

YouTubeに参入する殆どのお笑い芸人は視聴者の事を分かってない

さて先ほどミラクルぐっちは元芸人だと話したが、調べてみると、吉本興業のホームページにその名前が載っていた。大阪吉本所属だったのか。しかし所属の芸人多いなぁこりゃ厳しい世界だわ、お笑い芸人がYouTubeに次々と参入してるのも分かるよ。

しかし、YouTubeの視聴者は別にお笑い芸人の芸が見たいわけではない。だって芸はテレビで見ればいいから。視聴者はゲーム実況とか一般人の過激なやってみたを見たいんだなぁそこら辺気づいていなくてキングコングとか波田陽区が変な芸やってる動画出してて笑う。

お前ら、それじゃ売れないよ。ミラクルぐっちやゴージャスを参考にしよう。それかエレキテル連合のように、ネタをおもいっきり小学生、幼児向けにしてチビの視聴者を囲い込むしかない。
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